2006年12月11日

日本語マニュアルPDF

ご親切に、日本語マニュアルをPDFに変換してくださいました。

CakePHP ドキュメント日本語訳の pdf
http://d.hatena.ne.jp/hetima/20061211

大変な作業だっただろうと……。どうもありがとうございます。

実は、現在公開されている日本語版は、
rev 132 for CakePHP 1.1
を元にしています。

ところが訳している間に、
rev 143 for CakePHP 1.1
が出てしまいました。これが現在の“英文”の最新版です。各関数の説明のおかしかったところ(引数が2重になっていたりとか)や、モデル、コントローラの説明が多少、変更されています。

手元に翻訳メモリ(訳した時のデータベース)が残っているので、もう一度、同じことをすればrev 143もすぐに(?)作れると思うのですが、(株)CBAのプロジェクトも押せ押せで……。大忙しのため、なかなか時間がとれません。

あと、今度は doc チームの助言どおりに .xml で作ってから、html, pdf, chm などに変換したほうが賢いかな、と思っています。
早く本家にアップできるようにならないと。(汗)
posted by SDozono at 23:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

InterBase と Firebird

DBドライバは、自分が使用していないDBに関してはなかなか作れないし、そもそも作ろうという気がおきないものかもしれない。

そんなに難しいことをしているわけではないし、サンプルファイルは同じディレクトリに色々とあるので、参考にしながら作ってみるのはどうだろう。

InterBase と Firebird に関しては、実験的なコードがあるだけのようです。(それも1年前……。)

Firebird 使いの方、ドライバを書いて Contribute するのはいかがでしょうか?

https://trac.cakephp.org/ticket/99
https://trac.cakephp.org/attachment/ticket/99/dbo_interbase.php
posted by SDozono at 22:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

XAMPPがうまく動かない場合

Apache, MYSQL, PHP などを使える環境を一括インストールしてくれる
XAMPP

下記にある日本語の解説も参考になります。
http://phpspot.net/php/pgXAMPP.html

非常にお手軽ですが、はじめて環境を作ると「localhostが見えません!」と苦労する場合があるかもしれません。

理由はいくつかあると思うのですが、Windows 環境の場合は次の二つの例を経験したことがあります。

1)Skype を立ち上げている場合
2)フィルタリングソフトが常駐している場合

です。

1)の Skype ですが、標準状態ではポート80を利用するようになっています。

[メニュー]⇒[ツール]⇒[設定]⇒[接続]から、
「上記のポートに代わり、ポート80を利用する」のチェックを、外してください。

2)以前、某フィルタリングツールが入っていたPCでWEBサーバが動かなかったのですが、やはりアンインストールしたところ、動くようになりました。開発用途であってもWEBサーバを自宅のPCで動かす場合には、こうしたツールはインストールしておかないほうが安全です。
ラベル:xampp Apache
posted by SDozono at 10:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Japanese Translation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。