2007年04月10日

Code Igniter日本語情報

Code Igniter(CI)マニュアルの日本語訳をはじめた方がいるようです。

Code Igniter User Guide Version 1.5.2
http://ci-user-guide-ja.nought-point-999.net/index.html

上のほうに見えている"TABLE OF CONTENTS"をクリックすると、上から目次が降ってきます。

ブログ:
ariblo
http://blog.nought-point-999.net/index.php/C5/

だいたいPHPフレームワークの翻訳をする人というのは、(私も含めて)日々の業務で忙しい中、片手間に(必要にせまられて?)キーボードをたたきつつ、「誰かの役に立つかなぁ」とか言いながら時計を見るともう深夜……ということを経験していると思うのですが、どうでしょうか。CIが日本でも広がるように応援したいと思います。

私がブログをはじめるとしたら、「Code Igniter-火の玉プログラミング」とか、「Code IgniterでWEB爆発」とか、「Code Igniter-着火WEB」とか、「Code Igniterでコードいぐなった〜」(もうやめよう)。
posted by SDozono at 10:09| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | PHP Framework | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CakePHPはPHP6に対応

「PHP6まで将来を見越すならCakePHP」、と言ってもよいかもしれません。

いまだリリースもされていないPHP6ですが、下記で徐々に姿はあらわしつつあります。
http://snaps.php.net/

CakePHPは今後どうなるか、ということに関して正式なコメントは出ていませんが、興味深いのは下記のページです。

RoadMap:CakePHP
https://trac.cakephp.org/roadmap
cakephp30_s.png

将来のCakePHPへのブループリントがここにあります。
数ヶ月前、ここから 1.1が消えてしまいました。
もう機能追加は行わない、バグのFixのみに努めるという意思表示だと思いますがいかがでしょうか。

現在、開発中なのは 1.2系です。まだ開発半ばというところです。ただし、かなり安定してきており、すでにいくつかのサービスは 1.2で開発されています。しかし、フレームワークのコードを読みながら開発する必要があります。

現在の1.2に収まりきらない仕様変更は 2.0 に回されています。

そして将来 3.0 になった時には、PHP5/PHP6対応という仕様になるそうです。現在このページは書き換わっており、2.0での対応予定になったようです。つまり、PHP6が一般のサーバで動くようになった場合、そこにCakePHPも存在している、ということです。

CakePHPは余計なライブラリをフレームワークに積み込むのではなく、外部クラスを利用しやすくするだけにとどめています。そのため、PHP5やPHP6に仕様を変更したい場合でもわりと容易に移行できるようになっています。

現在はPHP4でも動くように書かれていますが、一定のルールに従って関数名が決められているため、一括置換してしまえば、PHP5でもwarningが出ないようにすることも可能です。

Clear the PHP4 warnings when working in eclipsePHP
http://bakery.cakephp.org/articles/view/241
ラベル:cakephp php6 php5 php4
posted by SDozono at 09:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。