2007年06月09日

多言語化してゆくCakePHP

そういえば、4月ごろにbakery.cakephp.orgはFriendly URLに変更されていたようですね。SEO対策か?
これまでの数字インデックスでも転送してくれるようなので、過去のリンクが切れないよう配慮してくれているようです。感謝。

最近は、CakePHPに関する記事が多言語化してきています。中国語やインドネシア語の記事もよく見かけますし、最近台頭してきた

LumadCMS
http://cakeforge.org/frs/?group_id=154
なんかはフィリピンのIT企業が開発・公開しています。

今日は、タイで作られている面白いプロジェクトを見つけました。

Basa-Asa is a web-based platform for assisting collaborative manual translation
http://code.google.com/p/basaasa/

ブログ:
http://basa-asa.blogspot.com/2007/06/how-to-install-basa-asa.html

http://cakephp.jp/doc を作るときに、私も同じようなことを考えて簡単な翻訳システムを作ったのですが、結局使わずに通常の翻訳方法で訳してしまいました。でも、GoogleDocsのような仕組みで、翻訳メモリとコメントシステムと辞書の組み合わせがあったら面白いだろうなぁというのは以前から考えています。basaasa,どうなっていくのかちょっと楽しみです。
ラベル:cakephp bakery PHP
posted by SDozono at 11:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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