2007年10月31日

ぴいたん??

peetan (ぴいたん)
[CakePHP-like lightweight framework for the legacy ASP]
peetan
https://sourceforge.jp/projects/peetan

プロジェクトページによると、「世界最軽量?のレガシーASP用MVCフレームワークです。 CakePHPを意識して開発された最軽量のPHPフレームワーク「ちいたん」のASP移植版」ということです。

最初、「ひいたん」かと思いました。
Google には、「もしかして: ピータン」?と聞かれます。

http://wiki.cre8system.jp/index.php?CakeShop
の方と一緒でしょうか。
posted by SDozono at 15:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

yandodさんの日記

CakePHPガイドブックの著者の一人、yandod(yando)さんがブログでCakePHP 1.2に関する情報をまとめておられます。今後も要注目の情報が掲載されると思います。

yandodの日記
CakePHP1.2で使える便利な5つの新機能
http://d.hatena.ne.jp/yandod/20071030/1193758565

デバッグ情報が充実してきたことは知りませんでした〜。
タグ:cakephp ブログ
posted by SDozono at 09:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

1枚フレームワーク

MOONGIFTさんのところで、"Frog"というプロジェクトが紹介されていました。

MOONGIFT
Radiantを元にしたPHPのCMS「Frog」
http://www.moongift.jp/2007/10/frog/

面白いと思ったのは、Frogの作者が自前でフレームワークを書いているんですが、ファイル1枚で書ききっていることです。

http://www.madebyfrog.com/framework/

code igniterを意識しているらしく、"All helpers of code igniter can be port to Framework.php easyly !!!"と書いています。
スピードを比較しても、code igniter より速い。(そりゃそうだ。)

ダウンロード、というより、ブラウザですぐに閲覧できます。
http://www.madebyfrog.com/public/framework/Framework.php.txt

framework_exception_handlerやら、debug_tableやらもありますねぇ。
タグ:framework PHP
posted by SDozono at 10:04| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | PHP Framework | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

日経ソフトウェアに“cakePHP”の記事

2007年12月号の日経ソフトウェアは、「やっぱりPHPがイイ!」特集で、
Part4 CakePHPで学ぶPHPフレームワーク超入門
という記事が掲載されているようです。執筆者はアシアルの田中正裕さん。

日経ソフトウエア 2007年12月号

ソースコードもこちらからダウンロードできるそうです。

記事で紹介したサンプル・プログラム
Part4 CakePHPで学ぶPHPフレームワーク超入門
posted by SDozono at 20:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

1.2 pre-beta 登場!1.1.18も。

ついに、1.2開発版pre-betaが登場しました。(そして、安定版1.1.18もリリースされています。)前回のリリース時に、「これはアルファ版最後!」というふれこみだったわけですが、それからさらに機能追加がすすみ、もう少し熟成が必要になる、というわけで、今回は pre-betaという呼び方です。

New CakePHP Releases
http://groups.google.com/group/cake-php/browse_thread/thread/c670f3d8b01ac415/

1.2プリベータの目玉としては、RESTルーティングを、
Router::mapResources('posts')
と書けることだそうです。こうすると、対応するHTTPリクエストと、コントローラのメソッド(index, view, add, edit, delete)がマップされます。また、セキュリティコンポーネントは、 HTTP basic/digest authenticationにも対応。Authコンポーネントもだいぶリファクタリングしたということです。

1.2では、findCount()とfindAll()がなくなり、find()のパラメータで書けるようになります。ページネーションも引き続き改良され、独自のページ送りを設定しやすくなります。

http://tempdocs.cakephp.org/
も公開されました。1.2用の執筆途中らしきマニュアルです。

日本語の世界では、CakePHPガイドブックが今日明日にも、書店で見られるようになるはずです。

Amazon CakePHPガイドブック

おかげさまで、Amazonでは好調な売れ行きのようで感謝しております。時期的に、1.1を使うか、1.2で解説するか、という議論があったのですが、やはり、1.1中心で解説し、1.2の新機能についても章を割く、という方法で正解だったのではないか、と思います。

1.1の突っ込んだ所に関する記述もありますが、1.2を意識した解説になっているので、知識がムダになることはないでしょう。

アメリカの開発チームにも1冊、送ることになっています。

次はExtかなぁ。(^.^)
posted by SDozono at 11:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

神奈川県藤沢市(Fujisawa City)でOSSを活用

地方自治体でも、オープンソースプロダクトを積極的に利用しよう、という流れが進んでいます。

長崎県:電子県庁システム(PHP,MySQL)
島根県松江市:高額医療・高額介護合算システム(Ruby on Rails?)
岡山県倉敷市:スポーツ施設予約システム(LAMP)
熊本県八代市:地域SNS(FreeBSD,PostgreSQL,PHP)
(Fujisawa-OSS引用)

神奈川県藤沢市では、CakePHPによる高速開発を利用して、職員の方が「ムダとりKAIZENシステム」を作成されたそうです。

http://code.google.com/p/fujisawa-oss/

fujisawa_s.PNG

LAMP構成(またはWindows上にxampp)で、CakePHPフレームワークを利用して作成すると、開発工数をかなり短縮できるはずです。今後の発展にも期待できると思います。

関心のある地方公共団体様は、http://cba-japan.com にお問い合わせいただくこともできますので、よろしくどうぞ。
posted by SDozono at 11:37| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

pastemonkey.org

以前からCakeコミュニティには、cakebin というサイトがあり、メーリングリストなどでサンプルコードを共有したい場合に利用されていました。色分けされるので、メールで読むより、コードが読みやすくなります。

http://bin.cakephp.org/saved

この同じ流れで発想を進めたサイトです。汎用的にしてみよう、ということで、Cake製です。

pastemonky.PNG

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2007年10月17日

初のCakePHPカンファレンス

2008年2月6-8日、フロリダのオーランドで、CakePHPに関する初のカンファレンスが開催されるそうです。

@TheKeyboard
Back In Business
http://www.littlehart.net/atthekeyboard/2007/10/16/back-in-business/

妹がロサンゼルスで2月に結婚するので、もしかしたら…。
タグ:cakephp
posted by SDozono at 09:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

CakePHPガイドブック

いよいよ、
CakePHPガイドブック
http://book.mycom.co.jp/book/978-4-8399-2431-7/978-4-8399-2431-7.shtml

978-4-8399-2431-7.jpg




マイコミより。
予定よりページ数が増えている模様ですね。
内容紹介は編集者の方?でしょうか。

現在の3大PHPフレームワークは、
Zend Framework
Symfony
CakePHP
だと思います。

「本命」になればいいとは思いますが、ひとつには今後もまとまりませんよね。

ちなみに「公認ガイドブック」、というのは、CakePHPの開発チームとこの本に関して連絡を取り、何度かやりとりした、ということです。実は、英語ではまだマニュアルは出版されていません。(話がこじれて立ち消えになった。)
posted by SDozono at 16:33| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(2) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

IBMでPHP3大フレームワーク記事スタート

Zend Framework
Symfony
CakePHP

という、いまどきの3大フレームワークで、“同じ”アプリケーションを作り、その共通点と違いをあぶりだそう、というなかなか野心的なシリーズが IBMサイトではじまりました。


IBM developerWorks > Open source
PHP frameworks, Part 1: Getting started with three popular frameworks

パート1 序論、どんなテストアプリを作るか
パート2 三つのフレームワークで同じアプリを作る!
パート3 拡張方法について
パート4 Ajaxを使うとどうなるか
パート5 フレームワークの外側からタスクを実行するには
posted by SDozono at 17:23| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | PHP Framework | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原稿、ひとり立ち

ついに、原稿は著者3人の手を離れました。
お疲れ様です。

ついでに、Yahooのブログ検索でも、トレンドが検索できるようです。

「cakephp」「symfony」「Zend Framework」「Mojavi」の注目度の推移
posted by SDozono at 09:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

Cake本アップデート

現在のCake本の執筆状況です。

安藤、新原、堂園の3人で書いたCake本は、だんだんと形になりつつあります。実は、原稿自体は夏の時点でほぼ書きあがっていたのですが、諸般の事情により、ながながとお待たせすることになってしまいました。現在は、実際の仕上がり具合を見ながら調整する作業が続いています。

内容としては、ほぼ書き下ろしで、まだWeb上にないような情報も入っています。(特に新原さんのパートはなかなか読み応えがあります。)また、PHPユーザ会で定評のあるレクチャをしている安藤さんの解説も、なるほど〜と思わせる、興味深いものになっています。また、実際に開発の現場にいる3人が書いているので、つまずきやすいポイントはしっかりとおさえた本になったのではないか、と思います。

自分でも手元に置いておきたい、と思うような仕上がりです。(まだ仕上がっていませんが…。)
単なるフレームワークの紹介にとどまらず、PHPを利用した公開プログラムを作る際に必要になる知識が色々と詰まった本になっていると思います。

あともう少し、関係者一同がんばります。
タグ:cakephp Book
posted by SDozono at 23:01| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

TurboPHP, Opensource!!

MicrosoftのVisual Studioのように、Visual環境を実現するIDE,
TurboPHP が知らない間にオープンソースに変更されていました。
個人的には「すばらしい!」という気持ちです。Maguma Studioもそうですが、Delphiコードはなかなか敷居が高いようで今ひとつ盛り上がりませんね。ですが、だれかがひっぱればヒットプロジェクトになるような気がします。

TurboPhp is now Open Source
http://www.turbophp.com/

http://code.google.com/p/turbophp/wiki/TurboPhp
"There is a lot of potential here, but also perhaps a lot of work to get this project buildable. I hope the community can make use of this code."

課題は山ほどあると思いますが、これでIDE for PRADO Frameworkを作ると、相当いいと思いますよ。Delphi for PHPが必要なくなってしまう?

ついでに、ちいたん対抗プロジェクト?
http://friendlyphp.org/
なんというSEO対策的なプロジェクト名。
posted by SDozono at 12:53| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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