2007年11月30日

eBook 「逆引き CakePHP リファレンス」

現場で使っている人ならではの分かりやすいCake関連記事をブログに執筆されていた、ブルーオーシャンの技術担当、岡田佳典さんが、ダウンロード販売でCake本を公開されたそうです。

eBook 「逆引き CakePHP リファレンス」
http://www.blueocean.bz/blog/cakephp/r2cakephp/

既にブログで情報を多数公開されていますが、今回のリファレンスは、ACLについての説明もあるなど、内容は別になっている模様です。

手軽な価格設定だと思います!
posted by SDozono at 10:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CakePHP勉強会、参加枠が10人分追加されましたが

しかし、それもあっという間に埋まってしまったようです。なんか、楽しそうな会になりそうですね。

募集人数:30
現在の参加人数:30
残り:0
http://events.php.gr.jp/event.php/event_show/30

諸般の事情により(というより毎週金曜日は別予定があるもので)、私は参加できないのですが、成功を願っています!


ラベル:PHP cakephp
posted by SDozono at 00:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

CakePHP“シロップ”サイト

Mapleには、"Maple Syrup"がありましたが、

Bobchin's Wiki PHPによるActiveRecord実装
http://bobchin.ddo.jp/wiki/index.php?PHP%2FDB%2FSyrup

CakePHPにもシロップをかけられるようになったようです。

Cake Syrup
http://cake-syrup.sourceforge.net/about/
Cake Syrup is a set of CakePHP model behaviors, components, plugins, shells and other elements that aim to extend CakePHP to ease the building of applications based on PHP’s most popular framework, allowing CakePHP bakers to easily resolve programming issues that would require a higher, more intensive knowledge of the framework.

発起人は、CakePHPの開発メンバーのひとりになっているmarianoさんなので、今後が期待できると思います。
ラベル:syrup cakephp
posted by SDozono at 10:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

CakePHP self-study groups

Some people in Japan already started organizing "CakePHP study group" by themselves.

two hours course
(6 member)
http://pub.studio15.jp/2007/11/26/cake-study-meeting-2/

This group is using events.php.gr.jp for their reservation
http://www.1x1.jp/blog/2007/11/cakephp_event_announce1.html

They're also studying "How to make websites with PHP(CakePHP)"
http://code.google.com/p/fujisawa-oss/
ラベル:cakephp GROUP
posted by SDozono at 13:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

RewriteCond %{REQUEST_URI} !\.(cgi|css|gif|jp?g|png)$

app/webroot/.htaccessの中に、

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_URI} !\.(cgi|css|gif|jp?g|png)$ *added*
RewriteRule ^(.*)$ index.php?url=$1 [QSA,L]

って標準で入っていてもいいくらいですよね。Ticketを出してよい内容だと思います!

下記から引用:
WEBぷろぐらま〜 システム開発エトセトラ
2007-11-09 cakePHPで変なアクセスがある!?
http://d.hatena.ne.jp/takuya15/20071109/1194576191
ラベル:cakephp framework tips
posted by SDozono at 09:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP Tips | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

つぎはぎプログラミング

今後、必ずだれかが実現するだろう、というアイデアには、

・Tracと同機能のものをPHPオンリーで作る
・GUIによるフォームデザインとアプリケーション自動生成を組み合わせたオープンソースプロジェクト

などがあります。そのどちらにも萌芽のようなものが幾つか現れていますので、遅かれ早かれ実現されるだろうと思います。

どうやって実現してゆくか、ですが、最近の開発を見ていると、“スクラッチで書かない”ものも増えていると思います。そういう方法で実現される可能性もあると思います。

プロジェクト管理に関する面白い記事を見つけました。

Step-by-step App - part 1

これは、activeCollabのDBを使ってCakePHPでコードを書き直し、既存のオープンソースのUIデザインも使うというアイデアで開発してゆくそうです。

Oh! Ito ay isang project sa Philipine! Magandang idea iyan.
CakePHP Handles Resources

今後は、既存のアプリケーションのDB構成をそのまま使用しつつ、PHPのコードをフレームワークで書き直してゆく(オープンソースプロジェクトであれば、デザインもどこからか調達する)という、“つぎはぎ”プログラミングも増えそうです。
ラベル:cakephp
posted by SDozono at 14:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

CBAは何をやっているのか(ちょっと宣伝)

このサイトでは、CakePHPに関するニュース・情報を掲載しています。
しかし、「CBAさん(コミュニケーションビジネスアヴェニュー)は、PHPフレームワークに強いんですよね」と言われると、う〜ん、ビジネスとしては違うんだけどなぁという気がすることがあります。

オープンソースのPHPフレームワークを追いかけても、それではさすがにビジネスになりません。ハイ。

で、いったいCBAは何をやっているのか、というところは、他のWeb開発者にも興味をもっていただけることかもしれませんので、たまには紹介させてください、というエントリです。協業できる方や、関心をお持ちになった方はお気軽にご連絡ください。

1)サイト構築・企業アプリケーション開発
  PHPとJAVA系の企業向けアプリケーションを主に開発しています。依頼どおりに作ることもありますし、コンサルティング・提案型で構築することもあります。また、“こんなアプリケーションがあるといいかも”というサービスを社内開発したりしています。

2)ネットワークアクセサリー製品の販売
  最近、jkondoさんの日記で
   jkondoの日記
   “速くて落ちないサービスを提供する

というものがありました。“単に「お金を使う」といっても、業者の言いなりになって良いのかどうかも分からない製品を次々に買うようなことはしたくありません。これまで自分たちでサーバーを作ってきたノウハウを最大限に活かし、創意工夫をして必要な投資だけを積極的に行い、安価な方法でまかなえる部分は安く押さえつつ、インフラの品質を劇的に上げよう”という一節はまさにその通りだと思います。
 CBAでは、そういう“安価な方法でまかなえる部分”を販売中です。現在は、ネットワークアクセサリー関連を取引させていただいています。

GBIC WS-G5484, WS-G5486, WS-G5487
DRAM
SDRAM
SGRAM
ラムバスメモリ
Flash SRAM
DDRメモリ
X.21 Cable
V.35 Cable
RS-232 Cable
などを扱っています。(代理店も募集中)

3)電話関連CTIソリューション "VBVoice"の日本総代理店、コンサルティング、受託開発、Dialogicボード販売

 宅配の再配達サービス、プッシュホン予約サービス(病院、自動車学校…)などの自動応答(IVR)や、工場のPHSシステム、緊急時、一斉電話コールシステム、コールセンターなど、コンピュータとテレフォニーをつなげるシステムは多々ありますが、それらのソフトウェアをMicrosoft Visual Studio(Visual Basic, C#)上で非常に簡単に作れるミドルウェアの日本総代理店・販売・サポートをしています。ふだん、なにげなく利用している電話予約システムは、このVBVoiceで作られたWindowsシステムだった、という経験を私自身もしました。また、サーバを複数立てて分散処理できるモジュラリティという仕組みがあるので、オペレータがたくさんいるコールセンターなど、かなりの規模のテレフォニーシステムでも利用されています。

開発元は、プロネクサスというカナダの会社です。英語環境で作られたソフトですが、日本語化しているので、パラメータを日本語で設定できます。“ブロック”を組み合わせて、配線をつなげてゆくだけで音声システムが組めるのはなかなか楽しいと思います。CTIツール担当は、開発元と毎日のようにセールス、技術についてカナダのプロネクサス社とやりとりしているため、まるで同じ社内で作業しているかのようです。

Pronexus Inc.
http://www.pronexus.com/

電話とはDialogic社のボードで接続できますが、場合によっては調達が難しかったりします。CBAでは、ボードやCTI関連の調達ルートを確保しています。また、最近は、VOIP環境を実現するための、HMP(Host Media Processor, Dialogicボード互換のVOIPプロセッサー)の研究も進めています。単にソフトウェアの販売だけではすまない仕事なので、技術サポートの割合が実は多かったりします。

Dialogic (Intel) Host Media Processing Software
http://www.dialogic.com/products/ip_enabled/hmp_software.htm
これを使用すると、数百回線を安価に処理でき、AsteriskなどのIP-PBXともLAN上で連携できるので、今後はますます使われていくのではないか、と思います。ただ、ノウハウの蓄積が必要なのも事実で、Pronexus本社と情報を密に保ちつつ、日々、研究を進めています。

VBVoiceに関するサイト
http://vbvoice.cba-japan.com

4)PBXとSkypeをソフトウェア的に接続する、Skytoneのアジア総代理店

これは新機軸です。まったくのソフトウェアだけで、
・Skypeから社内PBXへ電話
・社内PBXからSkypeアカウントへ電話
という機能を実現します。これを作っているのはイタリアの会社ですが、社長は毎日のように大量のメールをやりとりしています。

イタリア: stonevoice社
http://stonevoice.com/

ちなみに、Skype側はどんな反応なのか、というと、Skypeサイトでも宣伝がありますので、連携そのものに問題はありません。また、VBVoice,HMP,Skytoneとも試用可能ですので、関心のある技術者はどうぞお試しください。

Skystone: the ultimate Software IP Skype Gateway
https://extras.skype.com/722/view

Skystone-企業PBXとSkypeをつなぐ最新Gateway
http://www.cba-japan.com/products/4_skystone/

Skystone -> Asterisk -> HMP -> VBVoice -> CakePHP と連携させると、いろいろ面白いWebサービスが考えられます。

というわけで、PHPフレームワークの追っかけは、Web技術の吸収のための一つの軸として回っているだけで、決してこれでビジネスになっているわけではありません。ハイ。
posted by SDozono at 14:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

開発者コミュニケーション

おかげさまで、cakephp.jp は皆さんに見ていただけるようになり、感謝しています。質問や、それに対する応答などは、そのまま、開発者の役に立つ情報として蓄積されると思います。どうぞ、気軽に質問・書き込みしていただければ、と思います。

CakePHPには、現在、GoogleGroup と IRCがありますが、さらなる話し合いを求めて、二つの非公式(?)サイトができたようです。今後、どうなるか分かりませんが、なかなか興味深いと思います。

☆CakePHPの最新版で、自分のアプリをアップデートするとどんな問題が発生する可能性があるか?を話し合うことに特化したグループ。
CakePHP Bleeding Edge
http://groups.google.com/group/cakephp-edge

紹介記事:
http://www.thinkingphp.org/2007/11/04/cakephp-bleeding-edge-google-group/
CakePHP Bleeding Edge - Google Group
The idea is to share critical /useful changesets, problems and solutions that come our way when we update our applications to the latest cake version.

☆非公式掲示板
http://cakephpforum.net/

紹介記事:
http://cakebaker.42dh.com/2007/11/03/new-cakephp-forum-started/

ちなみに、さらに情報を探したい人は、あまり話題になっていない、CakePHPのポッドキャスト番組
☆The Show
http://live.cakephp.org/
もチェックしておくとよいかもしれません。
posted by SDozono at 22:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

「今度のサイトはCakePHPで構築して」と頼む利点10

「今度のサイトはCakePHPを使って構築してください」と制作会社に頼むと、できあがるサイトは、

1. (少しの修正、またはそのままで)PHP4のサーバでもPHP5のサーバでも動く。既存サーバでも、新規サーバでもOK。多くの顧客に配布するWebアプリケーションであっても、PHPが動くならたいていの客先で動作可能。開発者も「そのサーバはPHP5ですか?」と確認する必要がない。PHP5であればベターです。しかし、確認したらPHP4だった、という場合でもうろたえることはないでしょう。
2. データベースをMySQLで作っておいて、あとからPostgreSQLにしたり、Oracleにしたりできる。
3. 将来的な不可分散に対応可能。大規模サイトに発展してもそのままいけるはず。
4. デザインの変更に強い。デザインはテンプレートを作り変えるような感覚で作業できるでしょう。
5. 「スピード、もうちょっと速くならない?」とわがままを言っても、たぶん何とかしてくれるはず。(最適化の方法がいろいろある。)
6. あとから人(デザイナー、プログラマ)を増やしても、共同作業が楽。(ファイルが分かれているので分業しやすい。)
7. 開発者のやる気を引き出せる。(たぶん。PHP嫌いな人はしょうがないですけど。)
8. システムの仕様変更に強い。「〜を〜に変更してください」というような要望にも、素のPHPで書いてあるより、作業しやすい(はず)。あとからAjax化することも、それほどの大作業にはなりません。
9. 国際サービスにしたかったら、CakePHPの分かる技術者を海外からも調達できる。今のところ、Zend Frameworkの分かる技術者を探すよりも楽なはず。英語の技術情報のほうが、日本語より多くあります。
10. “ある程度”のセキュリティを確保できる。究極的には各技術者のレベルに左右されますが、安全面の大枠はクリアできるはず。

まぁ、CakePHP以外のフレームワークを使用しても、かなりの点があてはまると思いますが…。とりあえず、2008年には、“サイト開発”でフレームワークを使用するのが当たり前になるのではないでしょうか。PHPでサイトを構築しようとお考えであれば、ご一考を。
posted by SDozono at 17:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP Tips | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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