2008年05月21日

検索データの文字コード変換

1.2からは、“直接findされているのか、アソシエーションで芋づるfindされているのか”をafterFindの第二引数でチェックできます。なので、app_model内にこんなコードを書くと、アソシエーションでひっぱってきたデータまで一括でデータの文字コードを変換できます。(文字コードを2回変換しないようにしています。)


function esc2utf8(&$val,$key) {
$val = mb_convert_encoding($val,"UTF-8","EUCJP-win");
}

function afterFind($results, $primary){
if($primary){
array_walk_recursive($results,array($this,'esc2utf8'));
}
return $results;
}


1.1では一工夫しないといけなかったのが、1.2では簡単にできるようになっていました。
ラベル:cakephp Model
posted by SDozono at 12:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP Model | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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