2007年10月15日
いよいよ、
CakePHPガイドブック
http://book.mycom.co.jp/book/978-4-8399-2431-7/978-4-8399-2431-7.shtml

マイコミより。
予定よりページ数が増えている模様ですね。
内容紹介は編集者の方?でしょうか。
現在の3大PHPフレームワークは、
Zend Framework
Symfony
CakePHP
だと思います。
「本命」になればいいとは思いますが、ひとつには今後もまとまりませんよね。
ちなみに「公認ガイドブック」、というのは、CakePHPの開発チームとこの本に関して連絡を取り、何度かやりとりした、ということです。実は、英語ではまだマニュアルは出版されていません。(話がこじれて立ち消えになった。)
posted by SDozono at 16:33| 東京

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CakePHP General
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CakePHPの本が出る!
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Tracked: 2007-10-19 16:21
【CakePHP】デバッグモードの時は、FLASH関数でメッセージ表示後画面遷移しない、のか!
Excerpt: こんにちは、akai-hitoです。現在、「CakePHPガイドブック」を使って、CakePHPのお勉強中です。 そんなわけで、しばらくCakePHP関連の小ネタ(自分用メモ)が続くかもしれません。デ...
Weblog: ねねとまつの小部屋
Tracked: 2007-11-01 17:15

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And there two glay buttons. "Preview"/"Submit". Thank you!
早く予約したいです。
ちなみに読みどころはどんなところでしょうか?
全部読みきっていませんが、全体的に読む気もわかず、せっかく購入したのに残念な内容だと思いました。次に期待したいと思います。
面白い本ではないかも、というのは認めます。「会社でCakePHP」を使う人にとっては。
最初の部分は、「つかみ」です。昔は、素のPHPでプログラムを組んでいる人が多かったので、「そんなに苦労しなくてもいいんだよ」というのを強調したのがこの本でした。bakeがあったゆえに、Cakeコミュニティは発展したと個人的には思っています。Security.saltが分からないということは、WEBアプリのセッションの仕組みについてもまだよく理解されていない、ということでしょうか。もうすこし勉強されるとよいかもしれません。
わたしの時代には「分からなければソース読め」でした。マニュアルなんてなかったので、みんなでWikiに情報を出し合っていたものだけでした。(それも英語。)
ついでに言うと、チケットドリブンのオープンソースは、だれかがひとりで作った、というのではなく、eng16danboさんのような個々のユーザの要望の蓄積でできあがっているものなんですよ。
本を購入する前には、内容を確かめて購入なさるとよいと思います。自分にとって価値があると判断「できた」もののみ買うのが普通だと思います。