しかし、コアのフレームワーク開発者としては、「口は出してもよいが、実際のコードまではかき回さないでくれ!」という心境だったようです。これまで手塩にかけて育てたフレームワークにさまざまな人が行を追加してゆく(そしてバグが入る)ことにやりきれない思いだったのでしょう。
しかし、時間的な観点からすると、現在の方法ではうまくいっていなかったと言えるかもしれません。Linuxもそうですが、プロジェクト利用者が増えすぎると、開発体制も変わっていかなければいけないのかもしれません。
プロジェクトマネージャは、決断しました。
リード開発者は、その心境は苦しいものでしょうか?(でもmore relaxedだなんて書いていますね。)
そのやりとりが残っています。
http://logs.cakephp.nu/cakephp/chat.log.2008-04-16
今後のCakeの方向性を決める、重要な記録かもしれません。
おまけ:
だれか知りませんが、MVCの歌だそうです。
http://www.cakephp.org/ModelViewController.mp3
ラベル:cakephp




