2008年10月02日

CakePHP RC3でっせ!みなさま。

ついに、RC3です。
今回のリリースは、速度(パフォーマンス)が大幅に改善されています。以前からのポリシーですが、「まず動作させる、次にパフォーマンスを上げる」という順番で開発が進められています。

1.1も次なるリリースが出る、ということです!

Release: CakePHP RC3 - The RC of Triumph!
http://bakery.cakephp.org/articles/view/release-cakephp-rc3-the-rc-of-triumph
posted by SDozono at 17:53| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

マレーシア政府初のOSSは、CakePHP製会議システム"MyMeeting"

CakePHPを使用したWebシステムでいちばん身近なもの、といえば、やはりFirefoxのアドオンサイトだと思います。Firefoxを使ったことがある人であれば、CakePHPの恩恵を必ず受けている、といってもよいかもしれません。

https://addons.mozilla.org/

現在では、個人使用や企業による活用だけでなく、大学や公共団体での活用も耳にするようになったCakePHPフレームワークですが、マレーシア政府初のオープンソースは、CakePHPによる会議システムだそうです。政府各省庁での利用などを目的に開発されています。開発は、マレーシアのオープンソース・コンピテンシー・センター(Open Source Competency Center)で行われており、当初は、このセンター内での会議運営・管理のために作成されたWebアプリケーションだったそうですが、これは他の部署でも使用できるのではないか、ということで、使用が今後、促進されてゆく可能性があります。

"MyMeeting is a web application specifically designed to help you to better manage your meetings and get more out of them. Initially developed at the Open Source Competency Center (OSCC), it is the Malaysian governments' first fully open source software. "

MyMeeting.PNG

アジアでもオープンソースの活用が進んでいる、というのはこういう事例から肌で感じることができます。

開発者インタービュー記事はこちら。
mymeeting_interview.PNG

マレーシアのOpen Source Competency Centerというのは、日本でいえば、情報処理推進機構のオープンソフトウェア・センターのようなところですね。

この会議予約システムを見てみると、予想したよりもずっとシンプルでした。下記に、スクリーンショットがいろいろあります。

http://knowledge.oscc.org.my/solution-areas/application/mymeeting/screenshots-of-mymeeting-versi2

これくらいなら自分でもすぐに作れる!と思う人も多くいると思いますが、こういう業務アプリケーションで必要なのは、「実際に使用して、本当に必要な機能を入れて、不要な機能を隠蔽してゆく」というプロセスです。それがなければ、どんなに多機能だとしても、“使える”ツールにはなりません。実際に公共団体の中で使用されているツールが公開される、というのは一つのニュースだと思います。

政府内での利用ということで、独特のニーズがあるかもしれませんが、作り変えて再利用するのはそれほど難しくないと思います。

posted by SDozono at 21:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

"Manjuu" is a kind of cake in Japanese

ManjuuCMS
http://cakeforge.org/projects/manjuu/
だそうです。

クロアチア発?日本人による開発。

LoveIT - 安江ブログ
0.1公開に向けて
http://yasue.us/blog/entry/manjuu-2008-09-19

がんばってください。
posted by SDozono at 22:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

NetBeansサポートが必要?

NetBeansについてはこちら。

http://ja.netbeans.org/
Windows、Linux、Mac OS X、Solaris で動作する統合開発環境 (IDE) です。NetBeans IDE は無償のオープンソースソフトウェアです。

詳しくはyandodさんのページを見ていただきたいと思いますが、要望次第では、IDEがCakePHPフレームワークをサポートする、ということも可能になるそうです。

くわしくはこちらをどうぞ。

yandodの日記
sunのIDE NetBeansのCakePHPサポート追加要望に投票をしよう!
http://d.hatena.ne.jp/yandod/20080915/1221481103
posted by SDozono at 22:42| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

CakePHPワークショップでの成果物+コード

アメリカでのCakePHPワークショップでの成果物がソースコードも公開されているそうです。特筆すべきは、CakePHPのコア開発チームがかかわっているサンプルコードだということです。

Debuggable Ltd.
Workshop Application (Source Code + Demo)

スニペットを簡単に貼って集めることができるサイトだそうです。
ラベル:cakephp
posted by SDozono at 10:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

パン菓子ビジネス

「パン(bakery)のビジネスを拡大したいんですが、どうしたらよいでしょうか」というスレッド。

Bakery Plan
http://groups.google.com/group/cake-php/browse_thread/thread/8438b1ef034b4b86/

「私なら、チョコレートをたっぷりかけたCakeに投資します」と冗談。

話題は変わって、最近、うちの会社で受けた仕事では、モデルが53個あったみたいです。
途中から数人が加わったり、また元に戻ったりとメンバーの入れ替わりがあったのですが、フレームワークがしっかりしていたおかげでスムーズにプロジェクトが進みました。

CakePHPの書籍もいろいろ出版されて、フレームワークが“コモディティ化”してきたなぁと感じます。僕らが「CakePHPガイドブック」を書いた頃は、実は本当に書籍らしい書籍がなく(英語でも!)、book.cakephp.org もないような時代だったので、本当に一から企画して3人で書きました。できた本はgwooにも送ってあります。それはそれで、楽しい経験をしたなぁと思います。

同時に今、技術者を名乗るのであれば、フレームワークからさらに上のレイヤーを考えないといけない時期に来ていると思います。「Webアプリをフレームワークを使って書けます」というのではなくて、「WebアプリとXXXを組み合わせたサービスを展開できます」というアピールポイントが必要だ、ということです。

CBAでは、社長が"VOIP"というキーワードを選び、がしがしと進めています。今や、コールセンターもネット上で展開することができ、社内にかかってきた外線は、タイや中国にそのまま転送できる時代です。
Webアプリ(データベース)とからめると、さらに面白いことが色々はじまります。

個人的には、これからの数年間、OCRが面白いのではないか、と思っています。これまでは活字の読み取り機能に重点が置かれていましたが、evernoteのサービスなどを見ると、「携帯で撮影した画像を文字データベース化」することが技術のエッジになりそうです。下記あたり、面白いことが起こってきそうだと思います。日本語対応などに興味がありますか?

http://evernote.com/
http://code.google.com/p/ocropus/
http://groups.google.co.jp/group/tesseract-ocr
https://launchpad.net/cuneiform-linux
http://weocr.ocrgrid.org/

下記もはじめたばかりですが、よろしければどうぞ。
http://groups.google.co.jp/group/ocropus-ja

とりあえず、アドエスでぱしゃぱしゃ撮影してはメールで送信し、返ってきたOCR解析結果を見ながら、色々考え中の今日この頃です。

追記:
こんなプロジェクトが今月公開されていますね!
http://code.google.com/p/nhocr/
posted by SDozono at 16:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

Nateからの挑戦状

CakePHPの現在のコア開発者、Nate Abeleのブログ記事。
(下記のブログは3人持ち回りで書いているようです。)

Debuggable Ltd.
I will insult your code!
http://www.debuggable.com/posts/i-will-insult-your-code!:48ac91d1-ca78-4e95-ad66-1e854834cda3

「“この書き方、もっとエレガントにならないかなぁ”とか考えているやつ、どこからでもかかってこい!送られてきたCakeコードはずたずたにして、俺のイメージでリファクタリングしてやるぜ。」ということです。

幾つかの条件として、
・code insultsという文字を件名のどこかに入れてちょ。
・実際の動くコードを送ってね。「フォーラムをどうすれば作れますか」みたいなのはやめましょう。
・数行のコードから、ファイルまるごと送るのまでOK。でも、appまるごと送る必要はなし。(というか、それはやめてネー。)でも、とりあえずきちんと動作しているコードを送ってくれ。

ということです。勇気がある方はどうぞ。

[追記]
コメント欄を見ると、このサイトを一緒に作っているTim Koschützkiが、「んじゃ、このブログサイトのコードを送ってみるか」とふざけてます。ハイ。
posted by SDozono at 16:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

AydCodegen ver: 0.5.

Web上でコードを生成したい、というニーズは以前からあり、ツールを作っている人は何人かいます。Cakeのコードを出力するものも幾つかあり、古くは

WebBaker
http://nio.infor96.com/webbaker/

などがありました。現在は、Daniel Zelisko & S?awomir Wiluszが"AydCodegen"を開発しています。

AydCodegen
http://codegen.devayd.com/
aydCodegen.PNG

ダウンロードできるようです。
ラベル:cakephp AydCodegen
posted by SDozono at 10:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

CakePHPを体験学習

CakePHPのハンズオンだそうです。
「当日はハンズオン形式になりますので、可能な限りノートPC を持参してください。 想定ターゲットは最低でもPHPからデータベースへ接続するスクリプトが作成できる方として進行させて頂きます。 」
とのこと。

参加費無料。

Event Entry::CakePHPハンズオン@Tokyo
http://events.php.gr.jp/event.php/event_show/49
ラベル:cakephp
posted by SDozono at 17:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

CakePHP開発者 on YouTube

CakePHPユーザがRailsも使い始めて、「book.cakephp.orgがなつかしい。Cake 1.2に関する情報はたくさん掲載されていた」など書いているブログを見ると、時代もずいぶん変わったものだと思います。数年前までは、CakePHPの文書情報なんて、ユーザが勝手に書き足すWikiしかなかったわけですから。(cakephp.jpの左上画像にwikiのロゴが残っています…。)
その頃はまさに、「ソース読め」でした。

最近はネタがない?のでこちらのブログにはあまり書き込んでいなかったのですが、今日、ふと見ると、YouTubeにLarry Masters(PhpNut)のインタビューがありました。

http://jp.youtube.com/watch?v=ARjzIyWvhn4


話の中で、面白いと思ったサイトとして、
http://www.dataportability.org/
があげられています。また、「Web上にまだないが、将来できたら面白いものってなんだと思いますか?」と尋ねられて、「MRD」と答えています。なんだそりゃ、と思ったら、こちらですね。CakePHP 4.0で実現予定だそうです。

https://trac.cakephp.org/wiki/Proposals/4.0ToDoList
=========================
4.0 To Do List ¶

1) mind reading- Cake proprietary term: Mind Recognition Development (MRD)...think RAD*100

2) give us a life outside Cake (tough, but we all know its needed)

I know these are tall orders, but I think we can make it. Point two should be put on the high priority list and possibly moved to the 3.0ToDoList
=========================

"思考読み取り-Cake独自用語。思考読み取り開発(MRD)"
だそうです。

こういう記事]や[こういう記事]を見ると、あながち遠い先の話ではないかもしれません。








ラベル:YouTube cakephp
posted by SDozono at 15:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

CakePHP ebook本(英語)登場

CakePHPのebook本(英語)が出版されています。

http://www.packtpub.com/cakephp-application-development/book
CakePHP Application Development
Ahsanul Bari, Anupom Syam
Step-by-step introduction to rapid web development using the open-source MVC CakePHP framework

Ahsanul Bariは、下記のブログを執筆。
http://ahsanity.wordpress.com/(旧)
http://ahsanity.com/(新)

結構、記事の質が高く、調査も詳しい。どれぐらい詳しいかというと、
Ajaxに関してはこれだけまとめています。
Get Started With AJAX in CakePHP
http://ahsanity.wordpress.com/2007/02/23/get-started-with-ajax-in-cakephp/

現在、http://www.trippert.com で仕事中。

現在、book.cakephp.org もあるので、「今後、Cake本を出すとどれくらい売れるのだろう」という疑問がありました。Webのとんがったところにある技術な(だった?)ので、現在の出版業界に頼らなくても、それこそ「CakePHP自身でマニュアルシステムを記述し、公開する」ことができてしまいます。
それに、書籍を書く実力があるなら、その力でまだ発展途上のオンラインマニュアルを充実させようよ、とか、いろいろ言えることもあるわけですが、こういう本を見ると「CakePHPをどう使うか」というのは個人によって違うので、自分の思うところの道案内を見つけるのも良いのかな、とふと思いました。
ラベル:cakephp 書籍
posted by SDozono at 10:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

Cakeのマニュアルを訳してみよう(翻訳者募集中!)

CakePHPのマニュアルは、オンラインの翻訳システムによって、現在16ヶ国語で同時翻訳が進んでいます。プロの翻訳者はTRADOSなどのツールを使用して翻訳しますが、現在のbook.cakephp.org は、今後、主流となる翻訳ツールを予感させる、ある意味、翻訳システムの最先端をいっているシステムだと思います。(Translation Memoryが付けばあとは言うことなし!)

エンジニアきまぐれTips
「CakePHP のマニュアルは、Wiki風の作りになってて簡単に追加・編集できる。日本語版に今まで投稿してる人は数人しかいないけど、どうしてなんだろう。何か深い理由でもあるのだろうか?」
http://d.hatena.ne.jp/okinaka/20080721#1216650805

いえいえ。今そこで、新しいWebアプリがようやく動き始めたばかりなんですよ…。

翻訳の心得が多少なりともある、または翻訳を志している、というような方がいらっしゃれば、ぜひ参加していただきたいと思います。

翻訳への参加方法:
1) まずは、book.cakephp.org/ja を眺めて、現在の様子を見てください。
2) 翻訳に参加する気になったら、右上にある“login”ボタンを押してみましょう。ここからスタートです。
3) 初回のログインであれば、まだアカウントがありません。"アカウントがない人は、bakery.cakephp.orgにアカウントを作ってください"と右側に書いてありますので、http://bakery.cakephp.org/に進んでください。また右上に、今度は“register”とありますので、これをクリックします。ユーザ情報を登録してください。
4) 2)に戻る。
5) 最初は、英語に飛ばされてしまいますので、下にあるリンクから、"ja"を選択します。
6) どのページでも、翻訳したい部分があったら、"edit"ボタンをクリックします。その時に注意してほしいのは、もしeditリンクと同じ行に“there is a pending change for this section”と書いてあるようであれば、「保留されている編集済みのデータがある」ということです。だれかが既に翻訳・編集している可能性がありますので、そこの部分は変更しないほうが良いと思います。別な部分の作業に移りましょう。
7) 翻訳して、すぐにそれが反映されるわけではありません。(wikipediaなんかと一緒ですね。)編集者がOKすると、それが公開されます。ちなみに編集をやっているのは現在のところ、日本語の分からない英語話者ばかりなので、編集理由は必ず「英語で書いてください!」翻訳なら、“translation”、編集なら、"edited (その理由)"など、適当に説明を書いておきましょう。

ちなみに、英文の執筆自体も同じ理屈でだれでも書けるようになっているため、原稿はあっという間にいろいろ情報が追加されてゆきます。最初、ひとりでもくもくと訳していましたが、これは一人ではとうてい太刀打ちできない!と実感しました。まるでもぐらたたきです。なので、関心ある方はぜひ、積極的に参加してください。

日本語への翻訳ですが、私の場合、

1)1対1の逐語訳にはしない(意味を訳すようにこころがける)
2)あとからWebで検索することを考えて、ページの中に、英単語とカタカナを両方含めるようにしておく。(「モデル」でも、"model"でも検索にひっかかるように意識して訳す)
3)なるべく分かりやすく平易な日本語で訳す。(英語でもinformal formで訳すようにと指示があります。)
4)翻訳に時間がかかるようであれば、一度、原稿をエディタに貼り付けて作業し、翻訳が完成したら、それをまたペーストする(過去にはセッション時間切れを結構経験しました。修正されているかもしれませんが…。)

などをこころがけています。

AD7sixがRSSも出力するようにしてくれたので、モチベーションも上がると思います。システムのスピードもだいぶ改善されました。
CakePHPを使って助かっている人、翻訳のほうに関心のある人などなど、ぜひぜひ参加してみてください。
posted by SDozono at 11:44| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

Developer of the Month

勝手に計算。

CakePHP 1.2
Developer of the Month

MonthAuthorLines
June 2008AD7six14232
May 2008nate121574
April 2008DarkAngelBGE1666
March 2008nate2099
February 2008nate3974
January 2008nate2637
December 2007gwoo4427
November 2007phpnut5175
October 2007phpnut4874
September 2007phpnut6246
August 2007gwoo3459
July 2007phpnut3208
June 2007phpnut3859
May 2007phpnut7421
April 2007phpnut4068
March 2007nate4530
February 2007phpnut5294
January 2007nate1623
December 2006phpnut8999
November 2006phpnut3416
October 2006gwoo2241
September 2006nate771
August 2006nate2465
July 2006nate3020
June 2006phpnut3501
ラベル:cakephp
posted by SDozono at 13:12| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめてのCakePHP本!

ただし、英語です。(笑)

Beginning CakePHP: From Novice to Professional (Beginning from Novice to Professional) (Paperback)
by David Golding
http://www.amazon.com/Beginning-CakePHP-Novice-Professional/dp/1430209771/
350ページで、7月21日に発売。

作者ブログも新設したそうです。
http://www.davidgolding.net/

ちなみに、これはOfficialではありません。
Official本はこちらのほうで執筆・部分オンライン公開がはじまっています。
CakePHP in Action
http://www.manning.com/obrien/

もっというと、“本当の”Official Bookはこちらになると思います。
http://book.cakephp.org
日本語訳もぼちぼちと始めていますのでどうぞ。
http://book.cakephp.org/ja/

書籍が出版されることで、これまでと違った層にまでリーチするようになり、CakePHPの利用者が増えることは間違いないでしょう。

日本ではCakePHP本がすでに数冊発売されていますので、PHPフレームワークに関する情勢が、日本に関しては、いかに進んでいるかがわかります。
ラベル:cakephp
posted by SDozono at 10:56| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

askeet by CakePHP

There was a third cakephp-study meeting at Tokyo, Japan.
Yusuke Ando's presentation was  "How to make askeet by using CakePHP. And the differences of symfony and CakePHP."

"askeet!" is a famous tutorial of PHP framework symfony.
You can check from here.
http://www.askeet.com/

He made an askeet site by using CakePHP.

You can check his talk from here.
http://www.ustream.tv/recorded/517190
http://puyo2.upper.jp/cake/files/20080627cakephpstudy_symfony.pdf

Other presentations:
http://d.hatena.ne.jp/yandod/20080627/1214589875

Google Trends (Japanese)
http://www.google.com/trends?q=CakePHP%2CRuby+on+Rails&ctab=0&geo=JP&geor=all&date=ytd&sort=0

ラベル:symfony cakephp
posted by SDozono at 09:45| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

jQuery on Rails

jQueryでRailsみたいなことをするのか、と思ったら、jQueryで Prototype/script.aculo.us を置き換えてしまおう、というプロジェクトだそうです。jQuery恐るべし。「もうscript.aculo.usはいらない」と言わせる日も近いでしょうか。今のところ、まだバージョン0.3だそうです。

jRails - jQuery on Rails
http://ennerchi.com/projects/jrails

Cakeでも使えるか、試してみよう。
ラベル:jquery
posted by SDozono at 10:18| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CakePHP 2はどうなるか

MLでCakePHP 2の方針に関する意見求む!という話題がはじまっています。

Strict or Pretty? We're looking for a few good opinions
http://groups.google.com/group/cake-php/browse_thread/thread/c8e782d05dd268e1/

話の流れ的には、PHP5のstrictでエラーが出ないようになりそうです。
ラベル:cakephp
posted by SDozono at 10:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

First Official CakePHP Book(英語)

“CakePHP in Action”という、Duane O'Brienの書籍が、いつの間にか、英語初のオフィシャルCakePHPブックになることになったそうです。“CakePHP in Action: The Official Guide is officially endorsed and technically validated by the Cake Software Foundation.”とあります。

ちなみに、IBMサイトでの記事をいくつも書いているのがこの人です。

http://www.manning.com/obrien/

書籍としての印刷は2008年11月。Ebookとしてはすでに部分的に読めるようになっており、27ドルです。
posted by SDozono at 22:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

開発体制の強化

CakePHPに動きがありました。プロジェクトマネージャからの発表です。

After 3 years, looking back and moving ahead
News 04/22/2008
By gwoo aka "gwoo"
http://bakery.cakephp.org/articles/view/after-3-years-looking-back-and-moving-ahead

和訳はこちら
posted by SDozono at 11:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

オープンソースプロジェクトはだれのもの?

CakePHP 1.2は、正式リリースが出そうでなかなか次のステップに進めていません。理由はいろいろありますが、周囲の期待と送られてくるTicketの数に対しての、開発者の人数が足りていない、ということも大きな原因のひとつでした。

しかし、コアのフレームワーク開発者としては、「口は出してもよいが、実際のコードまではかき回さないでくれ!」という心境だったようです。これまで手塩にかけて育てたフレームワークにさまざまな人が行を追加してゆく(そしてバグが入る)ことにやりきれない思いだったのでしょう。

しかし、時間的な観点からすると、現在の方法ではうまくいっていなかったと言えるかもしれません。Linuxもそうですが、プロジェクト利用者が増えすぎると、開発体制も変わっていかなければいけないのかもしれません。

プロジェクトマネージャは、決断しました。
リード開発者は、その心境は苦しいものでしょうか?(でもmore relaxedだなんて書いていますね。)

そのやりとりが残っています。
http://logs.cakephp.nu/cakephp/chat.log.2008-04-16

今後のCakeの方向性を決める、重要な記録かもしれません。

おまけ:
だれか知りませんが、MVCの歌だそうです。
http://www.cakephp.org/ModelViewController.mp3
ラベル:cakephp
posted by SDozono at 14:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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