2007年11月27日

CakePHP self-study groups

Some people in Japan already started organizing "CakePHP study group" by themselves.

two hours course
(6 member)
http://pub.studio15.jp/2007/11/26/cake-study-meeting-2/

This group is using events.php.gr.jp for their reservation
http://www.1x1.jp/blog/2007/11/cakephp_event_announce1.html

They're also studying "How to make websites with PHP(CakePHP)"
http://code.google.com/p/fujisawa-oss/
ラベル:cakephp GROUP
posted by SDozono at 13:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

つぎはぎプログラミング

今後、必ずだれかが実現するだろう、というアイデアには、

・Tracと同機能のものをPHPオンリーで作る
・GUIによるフォームデザインとアプリケーション自動生成を組み合わせたオープンソースプロジェクト

などがあります。そのどちらにも萌芽のようなものが幾つか現れていますので、遅かれ早かれ実現されるだろうと思います。

どうやって実現してゆくか、ですが、最近の開発を見ていると、“スクラッチで書かない”ものも増えていると思います。そういう方法で実現される可能性もあると思います。

プロジェクト管理に関する面白い記事を見つけました。

Step-by-step App - part 1

これは、activeCollabのDBを使ってCakePHPでコードを書き直し、既存のオープンソースのUIデザインも使うというアイデアで開発してゆくそうです。

Oh! Ito ay isang project sa Philipine! Magandang idea iyan.
CakePHP Handles Resources

今後は、既存のアプリケーションのDB構成をそのまま使用しつつ、PHPのコードをフレームワークで書き直してゆく(オープンソースプロジェクトであれば、デザインもどこからか調達する)という、“つぎはぎ”プログラミングも増えそうです。
ラベル:cakephp
posted by SDozono at 14:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

CBAは何をやっているのか(ちょっと宣伝)

このサイトでは、CakePHPに関するニュース・情報を掲載しています。
しかし、「CBAさん(コミュニケーションビジネスアヴェニュー)は、PHPフレームワークに強いんですよね」と言われると、う〜ん、ビジネスとしては違うんだけどなぁという気がすることがあります。

オープンソースのPHPフレームワークを追いかけても、それではさすがにビジネスになりません。ハイ。

で、いったいCBAは何をやっているのか、というところは、他のWeb開発者にも興味をもっていただけることかもしれませんので、たまには紹介させてください、というエントリです。協業できる方や、関心をお持ちになった方はお気軽にご連絡ください。

1)サイト構築・企業アプリケーション開発
  PHPとJAVA系の企業向けアプリケーションを主に開発しています。依頼どおりに作ることもありますし、コンサルティング・提案型で構築することもあります。また、“こんなアプリケーションがあるといいかも”というサービスを社内開発したりしています。

2)ネットワークアクセサリー製品の販売
  最近、jkondoさんの日記で
   jkondoの日記
   “速くて落ちないサービスを提供する

というものがありました。“単に「お金を使う」といっても、業者の言いなりになって良いのかどうかも分からない製品を次々に買うようなことはしたくありません。これまで自分たちでサーバーを作ってきたノウハウを最大限に活かし、創意工夫をして必要な投資だけを積極的に行い、安価な方法でまかなえる部分は安く押さえつつ、インフラの品質を劇的に上げよう”という一節はまさにその通りだと思います。
 CBAでは、そういう“安価な方法でまかなえる部分”を販売中です。現在は、ネットワークアクセサリー関連を取引させていただいています。

GBIC WS-G5484, WS-G5486, WS-G5487
DRAM
SDRAM
SGRAM
ラムバスメモリ
Flash SRAM
DDRメモリ
X.21 Cable
V.35 Cable
RS-232 Cable
などを扱っています。(代理店も募集中)

3)電話関連CTIソリューション "VBVoice"の日本総代理店、コンサルティング、受託開発、Dialogicボード販売

 宅配の再配達サービス、プッシュホン予約サービス(病院、自動車学校…)などの自動応答(IVR)や、工場のPHSシステム、緊急時、一斉電話コールシステム、コールセンターなど、コンピュータとテレフォニーをつなげるシステムは多々ありますが、それらのソフトウェアをMicrosoft Visual Studio(Visual Basic, C#)上で非常に簡単に作れるミドルウェアの日本総代理店・販売・サポートをしています。ふだん、なにげなく利用している電話予約システムは、このVBVoiceで作られたWindowsシステムだった、という経験を私自身もしました。また、サーバを複数立てて分散処理できるモジュラリティという仕組みがあるので、オペレータがたくさんいるコールセンターなど、かなりの規模のテレフォニーシステムでも利用されています。

開発元は、プロネクサスというカナダの会社です。英語環境で作られたソフトですが、日本語化しているので、パラメータを日本語で設定できます。“ブロック”を組み合わせて、配線をつなげてゆくだけで音声システムが組めるのはなかなか楽しいと思います。CTIツール担当は、開発元と毎日のようにセールス、技術についてカナダのプロネクサス社とやりとりしているため、まるで同じ社内で作業しているかのようです。

Pronexus Inc.
http://www.pronexus.com/

電話とはDialogic社のボードで接続できますが、場合によっては調達が難しかったりします。CBAでは、ボードやCTI関連の調達ルートを確保しています。また、最近は、VOIP環境を実現するための、HMP(Host Media Processor, Dialogicボード互換のVOIPプロセッサー)の研究も進めています。単にソフトウェアの販売だけではすまない仕事なので、技術サポートの割合が実は多かったりします。

Dialogic (Intel) Host Media Processing Software
http://www.dialogic.com/products/ip_enabled/hmp_software.htm
これを使用すると、数百回線を安価に処理でき、AsteriskなどのIP-PBXともLAN上で連携できるので、今後はますます使われていくのではないか、と思います。ただ、ノウハウの蓄積が必要なのも事実で、Pronexus本社と情報を密に保ちつつ、日々、研究を進めています。

VBVoiceに関するサイト
http://vbvoice.cba-japan.com

4)PBXとSkypeをソフトウェア的に接続する、Skytoneのアジア総代理店

これは新機軸です。まったくのソフトウェアだけで、
・Skypeから社内PBXへ電話
・社内PBXからSkypeアカウントへ電話
という機能を実現します。これを作っているのはイタリアの会社ですが、社長は毎日のように大量のメールをやりとりしています。

イタリア: stonevoice社
http://stonevoice.com/

ちなみに、Skype側はどんな反応なのか、というと、Skypeサイトでも宣伝がありますので、連携そのものに問題はありません。また、VBVoice,HMP,Skytoneとも試用可能ですので、関心のある技術者はどうぞお試しください。

Skystone: the ultimate Software IP Skype Gateway
https://extras.skype.com/722/view

Skystone-企業PBXとSkypeをつなぐ最新Gateway
http://www.cba-japan.com/products/4_skystone/

Skystone -> Asterisk -> HMP -> VBVoice -> CakePHP と連携させると、いろいろ面白いWebサービスが考えられます。

というわけで、PHPフレームワークの追っかけは、Web技術の吸収のための一つの軸として回っているだけで、決してこれでビジネスになっているわけではありません。ハイ。
posted by SDozono at 14:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

開発者コミュニケーション

おかげさまで、cakephp.jp は皆さんに見ていただけるようになり、感謝しています。質問や、それに対する応答などは、そのまま、開発者の役に立つ情報として蓄積されると思います。どうぞ、気軽に質問・書き込みしていただければ、と思います。

CakePHPには、現在、GoogleGroup と IRCがありますが、さらなる話し合いを求めて、二つの非公式(?)サイトができたようです。今後、どうなるか分かりませんが、なかなか興味深いと思います。

☆CakePHPの最新版で、自分のアプリをアップデートするとどんな問題が発生する可能性があるか?を話し合うことに特化したグループ。
CakePHP Bleeding Edge
http://groups.google.com/group/cakephp-edge

紹介記事:
http://www.thinkingphp.org/2007/11/04/cakephp-bleeding-edge-google-group/
CakePHP Bleeding Edge - Google Group
The idea is to share critical /useful changesets, problems and solutions that come our way when we update our applications to the latest cake version.

☆非公式掲示板
http://cakephpforum.net/

紹介記事:
http://cakebaker.42dh.com/2007/11/03/new-cakephp-forum-started/

ちなみに、さらに情報を探したい人は、あまり話題になっていない、CakePHPのポッドキャスト番組
☆The Show
http://live.cakephp.org/
もチェックしておくとよいかもしれません。
posted by SDozono at 22:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

日経ソフトウェアに“cakePHP”の記事

2007年12月号の日経ソフトウェアは、「やっぱりPHPがイイ!」特集で、
Part4 CakePHPで学ぶPHPフレームワーク超入門
という記事が掲載されているようです。執筆者はアシアルの田中正裕さん。

日経ソフトウエア 2007年12月号

ソースコードもこちらからダウンロードできるそうです。

記事で紹介したサンプル・プログラム
Part4 CakePHPで学ぶPHPフレームワーク超入門
posted by SDozono at 20:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

1.2 pre-beta 登場!1.1.18も。

ついに、1.2開発版pre-betaが登場しました。(そして、安定版1.1.18もリリースされています。)前回のリリース時に、「これはアルファ版最後!」というふれこみだったわけですが、それからさらに機能追加がすすみ、もう少し熟成が必要になる、というわけで、今回は pre-betaという呼び方です。

New CakePHP Releases
http://groups.google.com/group/cake-php/browse_thread/thread/c670f3d8b01ac415/

1.2プリベータの目玉としては、RESTルーティングを、
Router::mapResources('posts')
と書けることだそうです。こうすると、対応するHTTPリクエストと、コントローラのメソッド(index, view, add, edit, delete)がマップされます。また、セキュリティコンポーネントは、 HTTP basic/digest authenticationにも対応。Authコンポーネントもだいぶリファクタリングしたということです。

1.2では、findCount()とfindAll()がなくなり、find()のパラメータで書けるようになります。ページネーションも引き続き改良され、独自のページ送りを設定しやすくなります。

http://tempdocs.cakephp.org/
も公開されました。1.2用の執筆途中らしきマニュアルです。

日本語の世界では、CakePHPガイドブックが今日明日にも、書店で見られるようになるはずです。

Amazon CakePHPガイドブック

おかげさまで、Amazonでは好調な売れ行きのようで感謝しております。時期的に、1.1を使うか、1.2で解説するか、という議論があったのですが、やはり、1.1中心で解説し、1.2の新機能についても章を割く、という方法で正解だったのではないか、と思います。

1.1の突っ込んだ所に関する記述もありますが、1.2を意識した解説になっているので、知識がムダになることはないでしょう。

アメリカの開発チームにも1冊、送ることになっています。

次はExtかなぁ。(^.^)
posted by SDozono at 11:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

神奈川県藤沢市(Fujisawa City)でOSSを活用

地方自治体でも、オープンソースプロダクトを積極的に利用しよう、という流れが進んでいます。

長崎県:電子県庁システム(PHP,MySQL)
島根県松江市:高額医療・高額介護合算システム(Ruby on Rails?)
岡山県倉敷市:スポーツ施設予約システム(LAMP)
熊本県八代市:地域SNS(FreeBSD,PostgreSQL,PHP)
(Fujisawa-OSS引用)

神奈川県藤沢市では、CakePHPによる高速開発を利用して、職員の方が「ムダとりKAIZENシステム」を作成されたそうです。

http://code.google.com/p/fujisawa-oss/

fujisawa_s.PNG

LAMP構成(またはWindows上にxampp)で、CakePHPフレームワークを利用して作成すると、開発工数をかなり短縮できるはずです。今後の発展にも期待できると思います。

関心のある地方公共団体様は、http://cba-japan.com にお問い合わせいただくこともできますので、よろしくどうぞ。
posted by SDozono at 11:37| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

初のCakePHPカンファレンス

2008年2月6-8日、フロリダのオーランドで、CakePHPに関する初のカンファレンスが開催されるそうです。

@TheKeyboard
Back In Business
http://www.littlehart.net/atthekeyboard/2007/10/16/back-in-business/

妹がロサンゼルスで2月に結婚するので、もしかしたら…。
ラベル:cakephp
posted by SDozono at 09:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

CakePHPガイドブック

いよいよ、
CakePHPガイドブック
http://book.mycom.co.jp/book/978-4-8399-2431-7/978-4-8399-2431-7.shtml

978-4-8399-2431-7.jpg




マイコミより。
予定よりページ数が増えている模様ですね。
内容紹介は編集者の方?でしょうか。

現在の3大PHPフレームワークは、
Zend Framework
Symfony
CakePHP
だと思います。

「本命」になればいいとは思いますが、ひとつには今後もまとまりませんよね。

ちなみに「公認ガイドブック」、というのは、CakePHPの開発チームとこの本に関して連絡を取り、何度かやりとりした、ということです。実は、英語ではまだマニュアルは出版されていません。(話がこじれて立ち消えになった。)
posted by SDozono at 16:33| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(2) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

Cake本アップデート

現在のCake本の執筆状況です。

安藤、新原、堂園の3人で書いたCake本は、だんだんと形になりつつあります。実は、原稿自体は夏の時点でほぼ書きあがっていたのですが、諸般の事情により、ながながとお待たせすることになってしまいました。現在は、実際の仕上がり具合を見ながら調整する作業が続いています。

内容としては、ほぼ書き下ろしで、まだWeb上にないような情報も入っています。(特に新原さんのパートはなかなか読み応えがあります。)また、PHPユーザ会で定評のあるレクチャをしている安藤さんの解説も、なるほど〜と思わせる、興味深いものになっています。また、実際に開発の現場にいる3人が書いているので、つまずきやすいポイントはしっかりとおさえた本になったのではないか、と思います。

自分でも手元に置いておきたい、と思うような仕上がりです。(まだ仕上がっていませんが…。)
単なるフレームワークの紹介にとどまらず、PHPを利用した公開プログラムを作る際に必要になる知識が色々と詰まった本になっていると思います。

あともう少し、関係者一同がんばります。
ラベル:cakephp Book
posted by SDozono at 23:01| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

Changeset 5691 & 5669

多言語&ユニコード!

changed i18n schema to use only one db table for translations
https://trac.cakephp.org/changeset/5669

Initial start of Unicode support
https://trac.cakephp.org/changeset/5691

“もちろん”mb_string関数は使われていませんでした。
(世界的に見れば、mb_stringが入っていない環境のほうが多い??)

string.test.php には、下記のようなテストがありました。物申すなら今のうち。

= QUOTE from string.test.php =========================

$string = 'abcdefghijklmnopqrstuvwxyz';
$result = String::utf8($string);
$expected = array(65345, 65346, 65347, 65348, 65349, 65350, 65351, 65352, 65353, 65354, 65355, 65356, 65357, 65358, 65359, 65360, 65361, 65362, 65363, 65364, 65365, 65366, 65367, 65368, 65369, 65370);
$this->assertEqual($result, $expected);


$string = '。「」、・ヲァィゥェォャュョッーアイウエオカキク';
$result = String::utf8($string);
$expected = array(65377, 65378, 65379, 65380, 65381, 65382, 65383, 65384, 65385, 65386, 65387, 65388, 65389, 65390, 65391, 65392, 65393, 65394, 65395, 65396, 65397, 65398, 65399, 65400);
$this->assertEqual($result, $expected);

$string = 'ケコサシスセソタチツテトナニヌネノハヒフヘホマミムメモヤユヨラリルレロワン゙';
$result = String::utf8($string);
$expected = array(65401, 65402, 65403, 65404, 65405, 65406, 65407, 65408, 65409, 65410, 65411, 65412, 65413, 65414, 65415, 65416, 65417, 65418, 65419, 65420, 65421, 65422, 65423, 65424, 65425, 65426, 65427, 65428, 65429, 65430, 65431, 65432, 65433, 65434, 65435, 65436, 65437, 65438);

$this->assertEqual($result, $expected);
$string = '一二三周永龍';
$result = String::utf8($string);
$expected = array(19968, 20108, 19977, 21608, 27704, 40845);
$this->assertEqual($result, $expected);

-------------------------------------------
$string = 'abcdefghijklmnopqrstuvwxyz';
$find = 'z';
$result = String::strpos($string, $find);
$expected = 25;
$this->assertEqual($result, $expected);

$string = '。「」、・ヲァィゥェォャュョッーアイウエオカキク';
$find = 'ク';
$result = String::strpos($string, $find);
$expected = 23;
$this->assertEqual($result, $expected);

$string = 'ケコサシスセソタチツテトナニヌネノハヒフヘホマミムメモヤユヨラリルレロワン゙';
$find = 'ル';
$result = String::strpos($string, $find);
$expected = 32;
$this->assertEqual($result, $expected);

posted by SDozono at 11:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

Large web sites in Japan made by CakePHP

Japanese sites made by CakePHP.

Nifty Bookmark Site "トピックイット!"(Topic it!)
Nifty is one of the largest and oldest ISP in Japan.
topicit.PNG

diglog - CD exchange community site

diglog.PNG

diglogはCakePHPで動いています。
http://sideprj.blogspot.com/2007/09/diglogcakephp.html

news lereases:
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/01/16/14468.html
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/05/08/15615.html
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/05/08/15615.html

posted by SDozono at 13:15| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

Cakeよく進む

いよいよ、Cakeカンファレンスが米国で開かれるかも?

CakePHP Resources
http://www.littlehart.net/atthekeyboard/2007/08/17/cakephp-resources/
"Also, rumours of a CakeFest conference for later this year have me motivated to get a bunch of stuff done so I have something to give some talks about."

あと、Cakeの開発者たちによる、こんなサイトが出来たようです。
Cakeの開発者たち自身が、サイトの構築を請け負う、ということでなかなか豪華なサービスだと思います。頼むなら今のうち?

Home of Cake Development Corporation
http://www.cakedevelopment.com/

1.2に搭載されている、HABTMリレーションをより簡単に扱うための“with”について、解説されています。
A Glimpse Inside CakePHP 1.2:
http://www.littlehart.net/atthekeyboard/2007/09/04/a-glimpse-inside-cakephp-12/
ラベル:cakephp PHP framework
posted by SDozono at 16:32| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

Cake Software Foundationによる1.2プレゼン

この間、地元でのPHPユーザ会での発表があったようで、PDFが公開されています。文書が公開されることは珍しいので、興味深いものです。

http://cakephp.org/files/OCPHP.pdf
http://php.meetup.com/327/calendar/6016785/
ラベル:cakephp
posted by SDozono at 19:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

間もなくCake本登場!!

今日のPHPカンファレンスで安藤さんが発表されていると思うので、ここら辺で発表・・・。

世界に先駆けて?CakePHPフレームワークの解説本を出すことになりました。

CakePHPの紹介
Cakeに特徴的な、モデルの使い方詳説
コントローラ、ビューについても解説
PHPプログラミングで必要とされるセキュリティの知識、CakePHP流に実現する方法
Ajaxの隅から隅まで

マイコミ出版から、10月に出版される"予定"です。
執筆はあらかた終わり、現在、最終的な詰めに入っている段階です。
Cake Software Foundation とも連絡を取り、日本のCakePHPユーザに向けたメッセージももらえました。

執筆は、

・PHPユーザ会でアクティブに活動されている、Yusuke Andoさん
「CakePHPの何か」
http://puyo2.upper.jp/cake/

・Cakeinfoや、"twitter検索"の作者でもあり、これまでフレームワークのセキュリティ面で貢献されている Masashi Shinbaraさん

Cakeinfo
http://www.1x1.jp/blog/2007/01/cakephp_cakeinfo.html
twitter検索
http://twitter.1x1.jp/search/

・そして、Shunro Dozono (CakePHP.jp管理人)

が担当しました。
Cakeユーザが頭をかきむしらないで開発に励むための、役立つ一冊になってほしいと思います。

あともうしばらくお待ちください。
ラベル:cakephp framework PHP
posted by SDozono at 20:43| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DBDesigner 4 と連携してER図から半自動でアプリ生成

MLで話題になっていました。

dbdesigner2cake : DBDesigner 4 Scaffold Tools for CakePHP
http://cakeforge.org/frs/?group_id=162
http://www.cirello.org/dbdesigner2cake/download.html

ER図からCakePHP用プログラムを自動生成するファイルです。
オープンソースの世界でも、マウスでデータベースを作成してポンと押せば、データベースの管理・編集画面があっという間にできる時代が、ついにやってきたわけですね。

ちなみにDBDesigner 4 の日本語版を作成している方もいるようです。

DBDesigner 4 日本語化サイト
yossyさん
http://dbdesigner.iimp.jp/
Windows版とLinux版、ソースが公開されています。
引用==============
* 直感的なGUIによるERモデル図のモデリング
* ERモデル図からSQL文(CREATEやDELETE)の自動生成
* データベースからリバースエンジニアリングによるERモデル図の生成
* データベースとERモデル図の同期化機能
* 軽快な動作によるストレスのないモデリング環境
* データベースへ直接接続してSQLクエリを実行可能
* クエリ結果のレコードに対して編集が可能
* MySQL Workbench が DBDesigner4フォーマット読み込みをサポートしそうなためツールの移行も安心
* プラグイン「HTML Report」によりテーブル定義一覧をHTMLで出力可能
* プラグイン「SimpleWebFront?」により簡単なマスタメンテwebアプリ(PHP)の自動生成が可能
==================

ここまでくると、市販のデータベースからアプリを自動生成するツールなどの範疇を超えた開発環境になりますね。

posted by SDozono at 20:27| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

Mr.Ando's presentation at the PHP conference in Japan

PHPユーザーズカンファレンスが開催されます。

PHPカンファレンス2007プログラム概要
http://www.php.gr.jp/seminar/20070901/prog.php

PHP Framework Updateというテーマのもとに、下記の方々が最新の状況を話されるそうです。

symfony:株式会社ディノ 月宮紀柳
CakePHP:株式会社カサレアル 安藤祐介
Piece Framework:株式会社アイテマン 久保敦啓
Ethna:グリー株式会社 一井 崇
Zend Framework:(未定)

CakePHPに関しては、これまで精力的にレクチャーを行ってきた安藤祐介さんがまとめます。

安藤さんのサイト:CakePHPの何か
http://puyo2.upper.jp/cake/

単なる概要にとどまらない「何か」があるようですので、出席される方は楽しみに。
ラベル:cakephp
posted by SDozono at 23:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

Bug管理ではなくBill管理

今そこでサービスができあがりました、という手作り感のあるサイト。
支払い予定・記録を管理できるサイトだそうです。
催促メールつき。

http://www.billbugger.com/
開発ブログ:
http://billbugger.wordpress.com/

BillBugger.PNG
ラベル:cakephp
posted by SDozono at 21:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

あのMamboがCakePHPを採用

以前からあるCMSで、Joomlaなどの派生プロジェクトを生んだあのMamboが、なんとCakePHPベースでの開発になるそうです。
Mambo自体のコードは、かなり大幅な変更、というよりは作り変えに近い作業になるのではないか、と思いますが、この決断がどのように今後のプロジェクトに影響してゆくのか、興味津々です。それにしても毎度のことながら、daniel.hofstetterは早耳ですね。

cakebaker
Mambo goes CakePHP
http://cakebaker.42dh.com/2007/07/21/mambo-goes-cakephp/

mambo.PNG
posted by SDozono at 01:24| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

1.2系最後のalpha

1.1系(安定版)と1.2系(最新開発版)それぞれの最新版がリリースされました。

1.2系は最後のアルファ版になるそうです。
1.2系は幾つかの仕様が改良されました。

AuthComponent
EmailComponent
Bake Console
HtmlHelper

The Last Alpha Cake
Larry E. Masters aka PhpNut


ラベル:cakephp PHP framework
posted by SDozono at 22:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。